代表挨拶
弊社は1983年の創設以来、プラスチック成形型の設計・製造を土台として、プラスチック成形、関連するプレス品や自動車ランプ部品の組立てまで一貫して手がける企業として、ものづくり産業の発展に貢献してまいりました。
創業から今日まで受け継いできたのは、技術だけではありません。「誠意・誠実・感謝・謙虚」という四つの心を大切にする企業文化こそが、私たちのレガシーであり、成長の原動力です。この価値観を共有しながら、お客様に真摯に向き合い、確かな品質で信頼に応える姿勢を貫いてまいりました。
ものづくりの現場には、常に新たな課題やお困りごとが生まれます。私たちはその一つひとつに誠実に向き合い、お客様に寄り添い、共に解決へと導く“伴走型のパートナー”でありたいと考えています。金型製作から成形まで一貫対応できる体制は、創業以来培ってきた技術の蓄積と、挑戦を恐れないカルチャーが生み出した強みです。「頼んで良かった」と感じていただける価値を、これからも提供し続けてまいります。
また、私たちは技術の継承と革新を両立させ、“新時代の職人集団”として進化し続ける企業を目指しています。社員一人ひとりが技術者としての誇りを持ち、学び、挑戦し、互いを尊重し合う文化が、未来への高い品質と価値を生み出します。
創設から受け継いできたレガシーを未来へつなぎ、変わらぬ価値観を軸にしながら、さらなる品質向上とサービスの充実に努めてまいります。今後とも変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
企業概要
| 会社名 | 有限会社 キョーシン精工 |
|---|---|
| 設立 | 1983年2月 |
| 所在地 | 長野県上伊那郡宮田村1997 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 代表者 | 竹内 隆 |
| 売上高 | 350,000,000円 |
| 事業内容 | 樹脂用金型製造、樹脂成形、自動車用ランプ製造、プレス品販売 |
沿革
| 1983年2月 | 有限会社 キョーシン精工 創立 |
|---|---|
| 1983年3月 | 有限会社キョーシン精工として保科 直良代表取締役社長につき創業 近隣地区及び中津川地区からの受注をメインとして、現在の第2工場にてモールド及びプレス金型の製造、販売をスタート 工場新築と共に営業を開始 |
| 1986年9月 | 大手自動車部品メーカー 市光工業株式会社と取引開始により樹脂製品、プレス製品の製造販売も開始する |
| 1987年 | 市光工業株式会社向けをメインにプレート回転方式の2色成形機を導入 金型製作を含め生産を開始する |
| 1993年8月 | 宮田村新田に本社工場を新築 11月から金型部門を移動 本社工場は金型、第2工場は成形とし、2工場体制でスタート |
| 1997年 | 車載用室内照明(マップランプ)について工程改善を実施し、従来はコードを半田付けして回路を作っていた工法をプレス品のインサート成形に変え、大幅なコストダウンを可能とした |
| 2000年 | マップランプの量産を本社工場でスタート これで金型生産、マップランプ成形・組立、成形の3部門体制となった |
| 2003年3月 | 品質マネジメントシステムISO9001を認証登録 |
| 2005年10月 | 長崎 紀夫代表取締役社長就任 |
| 2006年9月 | 環境マネジメントシステム:エコアクション21を認証登録 |
| 2012年 | 250トン電動2色成形機を導入、以降電動化、ロボット化を進め精密化、省人化、低コストを実現している |
| 2024年1月 | ISO9001 2015マネジメントシステム 認証に樹脂成形部品の製造を拡張 登録する事により当社製造全部門が認証登録の対象となった |
| 2026年6月 | 竹内 隆代表取締役社長就任 |
アクセス
本社・第一工場
長野県上伊那郡宮田村1997
TEL:0265-85-5115 FAX:0265-85-5118
第二工場
長野県上伊那郡宮田村大田切1716−370
TEL:0265-85-3582 FAX:0265-85-3646


